絶滅危惧種のムナジロオオコウモリを紹介します。

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ムナジロオオコウモリ


ムナジロオオコウモリ

和名 : ムナジロオオコウモリ
学名 : Pteropus insularis
分類 : コウモリ目オオコウモリ科
分布地域 : ミクロネシア連邦(チューク諸島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



うさぎ 形態
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体長13cm~18cm、前腕長10cm~11cm、体重最大240g
体毛は全体的に黒褐色で、肩は茶色がかった黄色になる。

うさぎ 生態
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森林に棲息している。
最大100頭の群れを形成する事もある。

食物は主にココナッツの花を食べる。

繁殖は5月~7月に行われると考えられる。

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うさぎ 状況
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1984年に発見された時は約5600頭と推定されていたが、グアム島に食用として輸出される様になると乱獲が始まり、1978年から1989年の間に約5800頭と推定個体数を上回る数のムナジロオオコウモリが狩猟された。
この輸出は1989年に禁止され、その後個体数は増加した可能性はあるが詳しい調査はされていない。

棲息地の殆どは農園に転換されてしまっている。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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