絶滅危惧種のクロホオヒゲコウモリを紹介します。

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クロホオヒゲコウモリ


クロホオヒゲコウモリ

和名 : クロホオヒゲコウモリ
学名 : Myotis pruinosus
分類 : コウモリ目ヒナコウモリ科
分布地域 : 本州、四国、九州
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類 (EN)



うさぎ 形態
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体長3.6cm~4.3cm、前腕長3cm~3.4cm、体重3g~9g
体毛は上面が黒灰色で先端が白い、下面は少し薄い色をしている。

うさぎ 生態
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標高200m~300mの森林に棲息するが、一例だけ洞窟で発見された事がある。
日中は樹洞で休むと考えられる、夜になると活動を始め、主に昆虫を捕食する。

繁殖は夏に行われ、1頭の子供を出産する。

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うさぎ 状況
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都市開発や農地拡大による森林伐採で棲息地の断片化と減少が起こっている。
個体数は不明だが、保護政策は特に無く棲息地もかなり狭まっている状態の為、絶滅寸前と考えられる。

うさぎ 棲息している保護区
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日本
長野県、新潟県、群馬県
上信越高原国立公園

福島県、栃木県、群馬県、新潟県
尾瀬国立公園

栃木県、群馬県、福島県
日光国立公園

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絶滅危惧種

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