絶滅危惧種のビンソンミゾコウモリを紹介します。

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ジャイアントオオミミオヒキコウモリ


ジャイアントオオミミオヒキコウモリ

和名 : ジャイアントオオミミオヒキコウモリ
学名 : Otomops martiensseni
分類 : コウモリ目オヒキコウモリ科
分布地域 : アンゴラ、中央アフリカ共和国、コンゴ民主共和国、コー​​トジボワール、ジブチ、エチオピア、ガーナ、ケニア、マラウイ、ルワンダ、南アフリカ、タンザニア、ウガンダ、イエメン、ザンビア、ジンバブエ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



うさぎ 形態
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体長8cm~10cm、尾長約3.5cm、前腕長5cm~6cm、体重22g~37g。
体毛は背部が暗茶色で白い斑がある、腹部は明るい色になる。

うさぎ 生態
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標高2900mの熱帯雨林や乾燥した草原、時には都市部など様々な場所に棲息している。
数十頭~数百頭で洞窟にコロニーを作りねぐらとして使う。

夜行性で、飛んでいる昆虫を捕まえて食べる。
食物を求めて広範囲を移動すると考えられる。

妊娠期間は約3ヵ月で、1頭の子供を産む。

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うさぎ 状況
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人間による洞窟の撹乱が脅威となっている。
南アフリカのクワズール・ナタール州やコートジボワールのコモエ国立公園ではまだ豊富に見られるが、東アフリカの幾つかのコロニーでは撹乱によって見られなくなってしまった場所もある。

依然考えられていたよりも広域に棲息している事が解っているが、今も減少傾向にあり今後10年で30%近く減少する可能性がある。

うさぎ 棲息している保護区
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コートジボワール
ブナ県、フェルケセドゥグ県
コモエ国立公園(Comoé National Park)

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絶滅危惧種

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