絶滅危惧種のオオミゾコウモリを紹介します。

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オオミゾコウモリ


オオミゾコウモリ

和名 : オオミゾコウモリ
学名 : Nycteris major
分類 : コウモリ目ミゾコウモリ科
分布地域 : カメルーン、中央アフリカ共和国、コンゴ民主共和国、コー​​トジボワール、ギニア、リベリア、ザンビア
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長10cm~14cm、前腕長4.5cm~5cm、尾長5.5m~6.5cm、脚長約1cm、体重最大16g。
体毛は背部は暗茶色で、腹部は茶色い、翼は黒褐色。

うさぎ 生態
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海岸沿いの草原や森林に棲息している。
大きな木の樹洞を寝床として利用し、通常キュクロプスカグラコウモリやガボンヤワゲネズミと巣を共有する。

食物は地面にいる昆虫を食べると思われる。

妊娠中のメスが1月~2月の間に捕獲された事がある。

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うさぎ 状況
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1912年に動物学者クヌード・アンデルセンによって新種と記載された。
大木に依存して生きている種であるため、森林伐採が大きな脅威になっていると考えられる。
本種に対する保護棲息は存在しないが、タイ国立公園で棲息が確認されている。

うさぎ 棲息している保護区
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コートジボワール
低サッサンドラ州、中カヴァリ州
タイ国立公園(Taï National Park)

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絶滅危惧種

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