絶滅危惧種のユビナガホオヒゲコウモリを紹介します。

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ユビナガホオヒゲコウモリ


ユビナガホオヒゲコウモリ

和名 : ユビナガホオヒゲコウモリ
学名 : Myotis capaccinii
分類 : コウモリ目ヒナコウモリ科
分布地域 : 地中海沿岸地域、イラン、イラク、カフカース地方、ウズベキスタン
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長約5cm、翼幅は約25cm、体重6g~15g。
体色は背部は暗灰色で、腹部は薄い灰色。

うさぎ 生態
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水場が近くにある森林内の洞窟に棲息している。ユビナガホオヒゲコウモリ2
夜行性で夕暮れになると洞窟から出てくる、食物は主に昆虫を食べるが、2010年にバスク大学の研究チームによって魚を捕食する事が確認された、魚を食べるコウモリはヨーロッパではユビナガホオヒゲコウモリだけである。
冬になると洞窟で冬眠する。

繁殖は洞窟で行われる、妊娠期間は約2ヵ月で1頭の子供を出産する、生後1ヶ月で飛べる様になり、その後少なくとも2週間は親と共に行動する。

うさぎ 状況
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ダム建設などによる水質汚染や洞窟の観光地化に伴う人為的な撹乱が脅威になっている。
スペインでの減少率は最も高く過去10年で50%近く減少した、全体でも今後20年で30%以上減少すると予測されている。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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