絶滅危惧種のムカシクビワフルーツコウモリを紹介します。

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ムカシクビワフルーツコウモリ


ムカシクビワフルーツコウモリ

和名 : ムカシクビワフルーツコウモリ
学名 : Myonycteris relicta
分類 : コウモリ目オオコウモリ科
分布地域 : ケニア、タンザニア(ウサンバラ山脈、ヌグル山脈)、ジンバブエ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長約12.5cm、前腕長5.5cm、翼開帳約35cm、尾長約1cm。
体毛は全体的に赤茶色で、翼は暗褐色をしている。

うさぎ 生態
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標高1000m以下の開けた森林に棲息している。
今まで単独でしか発見例が無いことから、恐らく単独行動をすると思われる。

食物はイチジクの木の近くで発見された事があるため木の実などを食べていると考えられる。
飼育下では様々な果実を食べる。

多くのコウモリと違い洞窟をねぐらとして使わない。

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うさぎ 状況
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1980年にオランダ人動物学者のヴィム・ベーグマンによって新種と記載された。

農地拡大や木材を目的とした森林伐採によって棲息地を失っている。
本種の為の保護政策は存在しないが、生息地の幾つかが保護区と重なっている。

個体数は不明、これまでに少数が捕獲されているが、ほぼ全ての個体がかすみ網に絡まっている所を捕獲されている。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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