絶滅危惧種のエチオピアウーリーコウモリを紹介します。

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エチオピアウーリーコウモリ


エチオピアウーリーコウモリ

和名 : エチオピアウーリーコウモリ
学名 : Kerivoula eriophora
分類 : コウモリ目ヒナコウモリ科
分布地域 : エチオピア
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長約8.5cm、前腕長約3cm、尾長約3cm、脚長0.6cm
体毛は背部が灰褐色で、腹部は明るい色になる、翼は黒褐色。

うさぎ 生態
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標高2300m~3300mの森林に棲息している。

食物は昆虫を食べると考えられる。

繁殖は不明。

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うさぎ 状況
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ドイツ人の探検家であり鳥類学者であるテオドール・フォン・ホイグリンによって1877年に新種と記載された。

唯一エチオピア北東部のセミアンとウォガラの間でのみ棲息が確認されている。
1877年に3頭が捕獲されているが、面白い事に捕獲された検体は野鳥の巣の中で見つけられている。

脅威や個体数は不明、今後更なる調査が必要とされている。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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