絶滅危惧種のラゴスクビワコウモリを紹介します。

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ラゴスクビワコウモリ


ラゴスクビワコウモリ

和名 : ラゴスクビワコウモリ
学名 : Eptesicus platyops
分類 : コウモリ目ヒナコウモリ科
分布地域 : ナイジェリア(ラゴス周辺)、赤道ギニア(ビオコ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長6cm~7.5cm、前腕長4.5cm~5cm、尾長4cm~5cm、耳長約1.5cm。
体毛は背部は茶色がかった黄褐色で、腹部はクリーム色、翼は茶色。

うさぎ 生態
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木が疎らに生えたサバンナやカカオ農園に棲息している。

食物は昆虫を食べると思われる。

繁殖に関する情報はない。

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うさぎ 状況
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1901年にイギリス人動物学者のオールドフィールド・トーマスによって新種と記載された。

脅威や個体数は不明、これまでに小数しか捕獲された記録がない。

セネガルでは1900年以降捕獲されていない事から既に絶滅していると考えられる。
赤道ギニアのビオコ島でも絶滅している可能性が高い。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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