絶滅危惧種のシマダイカーを紹介します。

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シマダイカー


シマダイカー

和名 : シマダイカー
学名 : Cephalophus zebra
分類 : ウシ目ウシ科
分布地域 : コー​​トジボワール、ギニア、リベリア、シエラレオネ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長70cm~90cm、肩高40cm~50cm、尾長10cm~15cm、体重10kg~20kg。
体毛は背部が赤褐色で12本~15本の黒い縞がある、下部は白く、四肢の裏側や額が黒い、雌雄共に角を持つが2cm~5cmとかなり短い。

うさぎ 生態
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多くは低地の原生林に棲息している。
単独又はツガイで行動する、ツガイはお互いに腺分泌物をこすり付け合う。

昼行性で、食物は主に葉、芽、草、果物などを食べる。

繁殖は1年中行われる、メスは7ヶ月~8ヶ月の妊娠期間を経て1頭の子供を産む。
子供は生後7ヶ月~9ヶ月で成体と同じ色になり、約2年で性成熟する。

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うさぎ 状況
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低地の森林伐採と狩猟によって大きく減少している。
リベリア東部では食用肉として狩猟される野生動物のうち3番目に多いのがシマダイカーと言われている。

個体数は1999年に約2万8000頭と推定されたが過大評価とする見方もある。

うさぎ 棲息している保護区
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リベリア
シノエ郡
サポ国立公園(Sapo National Park)

コートジボワール
低サッサンドラ州、中カヴァリ州
タイ国立公園(Taï National Park)

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絶滅危惧種

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