絶滅危惧種のコビトカバを紹介します。

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コビトカバ


コビトカバ

和名 : コビトカバ
学名 : Choeropsis liberiensis
分類 : ウシ目カバ科
分布地域 : コートジボワール、ギニア、リベリア、シエラレオネ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類 (EN)



うさぎ 形態
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体長150cm~177cm、肩高75cm~83cm、体重160kg~270kg。
体色は緑がかった黒や茶色。

うさぎ 生態
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コビトカバ2
多くの時間を陸上で過ごすが乾きに弱く人間の5倍の速度で水分を失っていく、そのため水辺の近くの茂みや森林に棲息している。
殆どが単独行動だが少数の家族群で行動をする事もある、食物は草食で果実や植物を食べ、1日の約6時間を食事に費やす。

繁殖期は決まっていない、6ヶ月~7ヵ月の妊娠期間を経て1頭の子供を産む。
性成熟は3年~5年とされ飼育下では最速で3年3ヶ月で出産した例がある。
寿命は飼育下で35年~55年。

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うさぎ 状況
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食用としての狩猟、森林伐採による棲息地の消失や石油採掘による水質汚染などが脅威となっている。
かつてはナイジェリアにも棲息していたが今では絶滅している、他の国でも戦争や内戦よっていくつかの地域で個体数が把握できていない事から、場所によっては絶滅している恐れもある。

うさぎ 棲息している保護区
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コートジボワール
低サッサンドラ州、中カヴァリ州
タイ国立公園(Tai National Park)

リベリア
シノエ郡
サポ国立公園(Sapo National Park)

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絶滅危惧種

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