絶滅危惧種のニコバルジネズミを紹介します。

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ニコバルジネズミ


ニコバルジネズミ

和名 : ニコバルジネズミ
学名 : Crocidura nicobarica
分類 : トガリネズミ目トガリネズミ科
分布地域 : インド(ニコバル諸島の大ニコバル島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



うさぎ 形態
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体長10cm~12cm、尾長9cm、後足長約2.5cm。
体毛は黒褐色で腹部は薄い色になる、尾の3分の2に疎らな毛が生えている。

うさぎ 生態
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標高100mの森林に棲息している。
夜行性で、地面に巣穴を掘って暮らしている。

食性や繁殖は情報が無いため不明。

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うさぎ 状況
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開発や津波による棲息地の破壊が脅威と考えられる。
1975年にキャンベル・ベイ国立公園で発見されているが1984年以降の調査では目撃記録が無い。

個体数は不明だが減少傾向にあると考えられている。
棲息範囲が非常に狭いため近い将来絶滅する可能性が高い。

うさぎ 棲息している保護区
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インド
・ニコバル諸島
ガラテア国立公園(Galathea National Park)

キャンベル・ベイ国立公園(Campbell Bay National Park)

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絶滅危惧種

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