絶滅危惧種のゴウナキンモグラを紹介します。

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ゴウナキンモグラ


ゴウナキンモグラ

和名 : ゴウナキンモグラ
学名 : Chrysochloris visagiei
分類 : アフリカトガリネズミ目キンモグラ科
分布地域 : 南アフリカ(北ケープ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長10.6cm。
体毛は明るい黄褐色、頭部の色は他の部位よりも更に明るくなる。

うさぎ 生態
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乾燥地帯で発見された。
殆どの時間を地中で過ごすと考えられる。

食性や繁殖に関する情報は無い。

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うさぎ 状況
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1950年に南アフリカの古人類学者ロバート・ブルームによって新種と記載された。

1949年に捕獲された1頭のみから知られている。
発見されたカルー盆地はキンモグラ科の棲息には適さない乾燥した場所である事から、別の場所から川などの流水に乗って運ばれて来た可能性もある。

また、ケープキンモグラに酷似している事から、この種の突然変異という意見もある。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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