絶滅危惧種のオジロケンバネハチドリを紹介します。

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オジロケンバネハチドリ


オジロケンバネハチドリ

和名 : オジロケンバネハチドリ
学名 : Campylopterus ensipennis
分類 : ハチドリ目ハチドリ科
分布地域 : トリニダード・トバゴ、ベネズエラ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長約12cm、体重約10g。
体毛はエメラルドグリーン、喉は光沢のある青色をしている、翼は黒く見える。

鳥アイコン 生態
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オジロケンバネハチドリ2
標高500m~1800mの森林に棲息している。

食物は主に花蜜を食べる。

繁殖期は2月~4月頃でカップ状の巣に約2個の卵を産む。

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鳥アイコン 状況
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森林伐採による棲息地の破壊や定期的に訪れるハリケーンが脅威となっている。
1963年にトバゴ島を襲ったハリケーン「フローラ」によって島に棲息するオジロケンバネハチドリは大幅に減少している。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ベネズエラ
スクレ州
パリア半島国立公園(Peninsula de Paria National Park)

モナガス州
グエバ・デル・グアチャロ国立公園(Cueva del Guácharo National Park)

トリニダード・トバゴ
トバゴ島
トバゴ・メイン・リッジ森林保護区(Tobago Main Ridge Forest Reserve)

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絶滅危惧種

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