絶滅危惧種のスラメンフクロウを紹介します。

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スラメンフクロウ




和名 : スラメンフクロウ
学名 : Tyto nigrobrunnea
分類 : フクロウ目メンフクロウ科
分布地域 : インドネシア(スーラ諸島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



鳥アイコン 形態
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体長約32cm、翼長約28cm、尾長約18cm。
体毛は頭部から背部が黒褐色で翼は淡い斑点がある、胸部から腹部は褐色に黒い斑点がある、顔は褐色でハート型の縁取りがある。

鳥アイコン 生態
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殆ど解っていないが標高800m以下の森林に生息していると思われる。

食性も何も情報は無いが、昆虫、魚類、両生類、鳥類、小型哺乳類など他のメンフクロウと同じ獲物を食べると考えられる。

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鳥アイコン 状況
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1938年にタリアブ島で収集されたメスが唯一の捕獲記録となっている、同島では1991年に7週間行われた調査でも目撃記録が出ている。

棲息地の低地の森林は急速に伐採され失われている。

個体数は1000羽程と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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