絶滅危惧種のコンゴニセメンフクロウを紹介します。

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コンゴニセメンフクロウ


コンゴニセメンフクロウ

和名 : コンゴニセメンフクロウ
学名 : Phodilus prigoginei
分類 : フクロウ目メンフクロウ科
分布地域 : コンゴ民主共和国
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



鳥アイコン 形態
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体長24cm~28cm、体重約200g。
体毛は全体的に暗褐色で、黒や白の斑点がある。

鳥アイコン 生態
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高地の熱帯雨林や草原に棲息している。

食性や繁殖に関しては解っていない。

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鳥アイコン 状況
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これまでに2羽しか確実な発見報告が無い希少な鳥として知られている。

最初に発見は1951年にコンゴ民主共和国の標高2430mの草原で寝ている所を捕獲された、その後1952年と1964年に調査が行われたが1羽も発見する事が出来なかった。
再発見されたのは1996年で、この時は標高1830mの森林で発見されている。
1974年にもブルンジ共和国にて目撃報告はあるが確実なものではない。

現在、コンゴニセメンフクロウが発見された地域は、農地建設や森林伐採によって劣化している。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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