絶滅危惧種のミンダナオコノハズクを紹介します。

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ミンダナオコノハズク




和名 : ミンダナオコノハズク
学名 : Otus mirus
分類 : フクロウ目フクロウ科
分布地域 : フィリピン(ミンダナオ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長19cm~20cm。
体毛は黒味のある褐色に不規則な模様がある、肩から翼には白い斑点がある、眉やクチバシの周りも白っぽい、胸部から腹部は淡い褐色で下に行くほど白くなり褐色の斑点がある。

鳥アイコン 生態
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標高1000m~1500mの山地林に棲息している。

夜行性で、食物は昆虫を食べる。

繁殖に関しては不明だが、2月と3月に性器が拡大したオスが観察されている。

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鳥アイコン 状況
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鉱業や農業のための森林伐採が脅威となっている。
キタングラッド山やアポ山は自然保護区に分類されているが違法な伐採は続いている。
しかし幸い本種の多くは人間の影響の届き難い標高の高い場所に棲息しているため、現状は比較的安全な状態が保たれている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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フィリピン
ダバオ地方
アポ山国立公園(Mount Apo national Park)

ブキドノン州
キタングラッド山脈自然公園(Mount Kitanglad Range Natural Park)

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絶滅危惧種

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