絶滅危惧種のミンドロコノハズクを紹介します。

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ミンドロコノハズク




和名 : ミンドロコノハズク
学名 : Otus mindorensis
分類 : フクロウ目フクロウ科
分布地域 : フィリピン(ミンドロ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長18cm~19cm。
体毛は顔から腹部まで赤みのある褐色、頭部から背部は黒みのある褐色に細かい斑点がある、羽角と顔の半分が白い、翼の先端に白い斑点がある、虹彩は黄色い。

鳥アイコン 生態
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標高1000m以上でも見られるが、一般的に標高700m~900mの森林に棲息している。
夜行性で日中は樹洞で眠っている。

食物は主に昆虫。

1月に捕獲されたメスは腹部に1個の卵を持っていた。

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鳥アイコン 状況
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森林伐採によって棲息地が狭まっているが棲息範囲内では普通に見られるという。
しかし元々の棲息範囲が狭いため個体数は多くは無いと考えられている、夜行性であるため正確な数は不明だが1万5000羽~3万羽程度と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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フィリピン
ミンドロ島
イグリット・バコ山 国立公園(Mounts Iglit Baco National Park)

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絶滅危惧種

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