絶滅危惧種のルソンコノハズクを紹介します。

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ルソンコノハズク




和名 : ルソンコノハズク
学名 : Otus longicornis
分類 : フクロウ目フクロウ科
分布地域 : フィリピン(ルソン島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長約19cm。
体毛は全体的に黒っぽい褐色をしていてより濃い褐色の斑点がある、羽角と顔の半分が白い翼の先は白い線が何本もある虹彩は黄色。

鳥アイコン 生態
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標高360m~1800mの湿潤な森林に棲息している、最近は700m~1500mで観察される事が多い。

食物は主に昆虫食べる。

繁殖は5月頃に樹洞に巣を作り2個~3個の卵を産む。

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鳥アイコン 状況
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森林伐採による棲息地の縮小が脅威だが、二次林にも棲息できる。
個体数は解っていないが棲息範囲内では珍しくは無いとされている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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フィリピン
ケソン州
ケソン国立公園(Quezon National Park)

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絶滅危惧種

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