絶滅危惧種のジャワコノハズクを紹介します。

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ジャワコノハズク




和名 : ジャワコノハズク
学名 : Otus angelinae
分類 : フクロウ目フクロウ科
分布地域 : インドネシア(ジャワ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長16cm~18cm。
全体的に赤みのある褐色で細かい模様がある、顔は白く見える、胸部は淡い褐色で腹部は白地に黒い斑点がある、翼の先端には白い線が幾つもある、羽角は白い。

鳥アイコン 生態
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標高1000m~2000mの山地の森林に棲息している。
夜行性で、鳴き声は殆ど出さない。

食物は主に昆虫を食べていると思われる。

繁殖は卵が5月と12月に確認され、若鶏が2月と6月と7月に確認されている。

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鳥アイコン 状況
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農地化による森林伐採が脅威となっている。

現在7箇所のから生息が確認されているが夜行性である事や鳴き声を出さないことから正確な個体数は不明、多くとも1万羽と考えられる。

鳥アイコン 棲息している保護区
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インドネシア
西ジャワ州
グヌン・グデ・パンランゴ国立公園(Gunung Gede Pangrango National Park)

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絶滅危惧種

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