絶滅危惧種のスンバアオバズクを紹介します。

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スンバアオバズク


スンバアオバズク

和名 : スンバアオバズク
学名 : Ninox rudolfi
分類 : フクロウ目フクロウ科
分布地域 : インドネシア(スンバ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長35cm~40cm。
体毛は頭部から背部が黒味のある褐色に細かい白い斑点がある、顔は白く、腹部は白地に赤褐色の斑点がある、羽角が無く丸い頭をしている。

鳥アイコン 生態
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標高1000mまでの湿った原生林や良く茂った二次林に棲息している。
夜行性で、通常は単独から4羽程の群れで見られる。

食物は主に昆虫を食べると考えられる。

巣は枯れた大木の樹洞に作る。

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鳥アイコン 状況
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大規模な森林伐採によって島内の森林は10%にまで減少している。
1989年から1992年の間に行われた調査では5箇所しか棲息地を発見出来なかった。

夜行性のため観察が難しく正確な数字ではないが1万羽~2万羽と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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