絶滅危惧種のケープベルデミズナギドリを紹介します。

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ケープベルデミズナギドリ


ケープベルデミズナギドリ

和名 : ケープベルデミズナギドリ
学名 : Pterodroma feae
分類 : ミズナギドリ目ミズナギドリ科
分布地域 : ポルトガル(マデイラ諸島)、カーボベルデ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧 (NT)



鳥アイコン 形態
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体長33cm~36cm、翼幅86cm~94cm。
体毛は背部が灰色で、腹部は白い、頭部は白く灰褐色の横縞がある。

鳥アイコン 生態
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繁殖期以外は洋上で暮らしている。

夜行性で、食物は魚類やイカを食べる。

繁殖は夏から秋に掛けて行われ、地面に穴を掘り1個の卵を産む。

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鳥アイコン 状況
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ヤギやネズミによる雛鳥や卵の捕食が脅威となっていたが、2006年以降繁殖地のネズミは駆除されている、またヤギは繁殖地がある高原までは殆ど訪れないと報告されている。
医療目的や食用として人に狩猟される事もある。

カーボベルテには500組~1000組のツガイが繁殖に訪れ、マデイラ諸島には約150組が繁殖に訪れる。
総個体数は3000羽程と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ポルトガル
マデイラ諸島
マデイラ自然公園(Madeira Natural Park)

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絶滅危惧種

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