絶滅危惧種のゴマフジツグミを紹介します。

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ゴマフジツグミ


ゴマフジツグミ

和名 : ゴマフジツグミ
学名 : Zoothera guttata
分類 : スズメ目ツグミ科
分布地域 : コンゴ民主共和国、ケニア、マラウイ、モザンビーク、南アフリカ、スーダン、タンザニア
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



鳥アイコン 形態
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体長約23cm、翼長約12cm。
体毛は頭部から背部がオリーブ色がかった茶色、下部は白地に黒い斑点がある。

鳥アイコン 生態
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海岸林や乾燥林など様々なタイプの森林に棲息している。

食物は地面で昆虫や種子を食べる。

繁殖期はマラウイで11月ごろ、南アフリカで9月~3月と考えられている。
泥や植物で作った巣の中に2個~3個の卵を産む。

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鳥アイコン 状況
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森林伐採や森林火災、鉱業によって棲息地が破壊されている。
蛇やネコからのひな鳥や卵の捕食も脅威となっていて、繁殖成功率は10%~20%程しかない。

個体数は2500羽以下と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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コンゴ民主共和国
カタンガ州
ウペンバ国立公園(Upemba National Park)

タンザニア
ムトワラ州
ロンド森林保護区(Rondo Forest Reserves)

南アフリカ
クワズール・ナタール州
ディリンザ森林自然保護区(Dlinza Forest Nature Reserve)

クランツルーフ自然保護区(Krantzkloof Nature Reserve)

パルエミット自然保護区(Palmiet Nature Reserve)

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絶滅危惧種

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