絶滅危惧種のオグロシロタイランチョウを紹介します。

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オグロシロタイランチョウ


オグロシロタイランチョウ

和名 : オグロシロタイランチョウ
学名 : Xolmis dominicanus
分類 : スズメ目タイランチョウ科
分布地域 : アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約20cm。
体毛は頭部から背部が灰色で下部は白い、翼と尾は黒色。

鳥アイコン 生態
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オグロシロタイランチョウ2
湿潤な草原や耕地に棲息している。

食物は木の上で獲物を探し発見すると襲い掛かり捕食する、主に大型昆虫を狙う。

繁殖は9月~1月頃に行い、低木の上にお椀型の巣を作り3個~4個の卵を産む。

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鳥アイコン 状況
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16世紀以降、過放牧や農地化によって棲息地が減少している。
特に1870年から圧力は増加している。

個体数は1万羽~2万羽と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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アルゼンチン
コリエンテス州
ムブルクヤ国立公園(Mburucuyá National Park)

エントレリオス州
エル・パルマール国立公園(El Palmar National Park)

ブラジル
リオグランデ・ド・スル州
アパラードス・ダ・セラ国立公園(Aparados da Serra National Park)

サンタカタリーナ州
サンジョアキン国立公園(São Joaquim National Park)

リオグランデ・ド・スル州、サンタカタリーナ州
セーハ・ジェラル国立公園(Serra Geral National Park)

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絶滅危惧種

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