絶滅危惧種のホオヒゲオニキバシリを紹介します。

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ホオヒゲオニキバシリ


ホオヒゲオニキバシリ

和名 : ホオヒゲオニキバシリ
学名 : Xiphocolaptes falcirostris
分類 : スズメ目カマドドリ科
分布地域 : ブラジル(マラニョン州、セアラー州、パライバ州、ペルナンブーコ州、バイーア州、ミナスジェライス州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長28cm~30cm。
体毛は背部が褐色で下部は薄い色になる、翼の先端と尾の色が濃い。

鳥アイコン 生態
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乾燥した落葉樹林に棲息している。
単独やツガイ、数羽の家族群で行動をしている。

食物は、昆虫、カタツムリ、クモなどを食べる。

繁殖は不明、夏季がピークと考えられる。

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鳥アイコン 状況
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農業や工業による森林伐採で棲息地の断片化と消失が起こっている。
南部に棲息する亜種であるミナミホオヒゲオニキバシリは1羽しか確認された例がなかったが1985年に再発見されている。

個体数は1万羽前後と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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