絶滅危惧種のキバラムクドリモドキを紹介します。

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キバラムクドリモドキ


キバラムクドリモドキ

和名 : キバラムクドリモドキ
学名 : Xanthopsar flavus
分類 : スズメ目ムクドリモドキ科
分布地域 : アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約18cm、体重34g~42g。
体毛は翼、背中、尾、目元は黒色。頭部、胸部、腹部は黄色。

鳥アイコン 生態
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草原、湿原などに棲息する。
群れで行動して無脊椎動物などを食べる。

湿地の茂みの中に巣を作り10月~12月に産卵をする、巣作りはメスが行い約4個の卵を産む。

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鳥アイコン 状況
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草原の農地化や、ダム建設による草原の水没、更に植林によって棲息地が狭まっている。
南米では草原保護は軽視されているようで保護政策を強化していかない限り個体数は減り続けると考えられる。

個体数は1万羽以下と考えられる。

鳥アイコン 棲息している保護区
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パラグアイ
イタプア県、カアサパー県
サンラファエル国立公園(San Rafael National Park)

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絶滅危惧種

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