絶滅危惧種のハイバネカザリドリを紹介します。

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ハイバネカザリドリ


ハイバネカザリドリ

和名 : ハイバネカザリドリ
学名 : Tijuca condita
分類 : スズメ目カザリドリ科
分布地域 : ブラジル(リオデジャネイロ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約21cm。
頭部から背部は茶色がかった緑色、腹部や腰は黄色がかった緑色。

鳥アイコン 生態
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標高1800m~2100mの湿潤な森林に棲息している。
単独かツガイで行動する。

食物は小さい果実を食べる姿が確認されている。

繁殖は11月中旬に抱卵斑のあるメスが確認されている。

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鳥アイコン 状況
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森林伐採や森林破壊が脅威となっている。
4箇所の棲息地のうち3箇所は保護区内にあり、通常は保護区で棲息している個体に脅威は無いと考えられるが、1993年9月にオルガンス山国立公園で発生した火災では広い範囲の森林を失っている。

個体数は2000羽前後と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ブラジル
リオデジャネイロ州
オルガンス山国立公園(Serra dos Órgãos National Park)

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絶滅危惧種

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