絶滅危惧種のマルオカマドドリを紹介します。

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マルオカマドドリ


マルオカマドドリ

和名 : マルオカマドドリ
学名 : Thripophaga macroura
分類 : スズメ目カマドドリ科
分布地域 : ブラジル
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約18cm。
体毛は背部が赤褐色、胸部と腹部は褐色で白い縦斑がある、尾は明るい茶色。

鳥アイコン 生態
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標高1000m以下の森林に棲息している。
単独やツガイで行動する事が多いが、他の鳥類との混群を形成する事もある。

食物は主に昆虫を食べる。

繁殖期は9月~1月の間で地上15m~25mの樹上に枝を使った巣を作る。
産卵数や抱卵期間の情報は無い。

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鳥アイコン 状況
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森林伐採による棲息地の消失と断片化が脅威となっている。
個体数は1万羽以下と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ブラジル
リオデジャネイロ州
デセンガノ州立公園(Desengano State Park)

エスピリトサント州
ソーレタマ生物保護区(Sooretama Biological Reserve)

バイーア州
ウナ生物保護区(Una Biological Reserve)

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絶滅危惧種

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