絶滅危惧種のタンビコヒバリを紹介します。

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タンビコヒバリ


タンビコヒバリ

和名 : タンビコヒバリ
学名 : Spizocorys fringillaris
分類 : スズメ目ヒバリ科
分布地域 : 南アフリカ(フリーステイト州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



鳥アイコン 形態
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体長12cm。
体毛は背部が灰褐色で濃い縦斑がある、下部は薄い茶色で胸部と脇にも縦斑がある。

鳥アイコン 生態
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高地の草原に棲息している。
単独から6羽程度のツガイを形成して行動する。

食物は昆虫や種子を食べる。

繁殖は茂みの中にお椀型の巣を作り、一回の産卵で2個~3個の卵を産む。
抱卵期間は約2週間で、孵化したひな鳥も約2週間で巣立つ。

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鳥アイコン 状況
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脅威としては、げっ歯類による卵やひな鳥の捕食や、農業や林業によって棲息地の大部分が消失している事が挙げられる。
フリーステイト州の限られた範囲にしか棲息しておらず、個体数は約3000羽と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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