絶滅危惧種のフェルナンドポーメジロモドキを紹介します。

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フェルナンドポーメジロモドキ


フェルナンドポーメジロモドキ

和名 : フェルナンドポーメジロモドキ
学名 : Speirops brunneus
分類 : スズメ目メジロ科
分布地域 : 赤道ギニア(ギニア湾のビオコ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約13cm、体重14g~18g。
体毛は上面が赤褐色で頭頂部が黒褐色、下部は薄い褐色で、喉は灰色。

鳥アイコン 生態
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標高1900m~2800mの森林に棲息している。
3羽~5羽の群れだけでなく、他の鳥類と最大30羽の混群を形成する場合もある。

食物は昆虫を中心に種子や果実も食べる。

10月~12月に繁殖状態の個体が観察されている。

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鳥アイコン 状況
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1894年にバジーレ山の標高2400mの地点で発見された。
その後も1940年、1947年、1957年に採集され、1966年にも15羽が捕獲されている。

ビオコ島の北部でしか観察例が無く分布範囲は狭いものの、現在は目立った脅威は無いと考えられる。

個体数は1万羽~2万羽と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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