絶滅危惧種のシロボシムジヒタキを紹介します。

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シロボシムジヒタキ


シロボシムジヒタキ

和名 : シロボシムジヒタキ
学名 : Sheppardia lowei
分類 : スズメ目ヒタキ科
分布地域 : タンザニア
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約14cm、翼長7cm~8cm。
体毛は全体的にオリーブがかった茶色、下腹部は白い。

鳥アイコン 生態
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標高1450m~2200mの乾燥した森林に棲息している。
基本的に茂みの中で生活をする。

食物は木の幹や落ち葉の下にいるアリなどの昆虫を食べる。

繁殖期は11月上旬の豪雨の後に始まる、ひな鳥は4月頃まで見られている。

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鳥アイコン 状況
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棲息範囲の大部分はウズングワ山塊国立公園に含まれており、この中では比較的安全な状態が保たれている。
しかし、南部のサザンハイランドなど保護区以外の地域では森林伐採の脅威にさらされている。

個体数は1万羽~2万羽と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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タンザニア
モロゴロ州
ウズングワ山塊国立公園(Udzungwa Mountains National Park)

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絶滅危惧種

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