絶滅危惧種のハイガシラメガネモズを紹介します。

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ハイガシラメガネモズ


ハイガシラメガネモズ

和名 : ハイガシラメガネモズ
学名 : Prionops poliolophus
分類 : スズメ目モズ科
分布地域 : ケニア、タンザニア
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長約25cm。
体毛は背部が黒く、頭部と下部が白い、頭頂部に灰色の冠羽がある。

鳥アイコン 生態
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標高2200mまでの開けた森林や低木が疎らに生える草原に棲息している。
10羽~15羽程の群れを形成して行動する。

食物は恐らく昆虫を食べる。

繁殖は3月ごろ行われ、樹皮とクモの糸を使った巣を作る。
巣の中に3個~4個の卵を産み、2週~3週間抱卵する。

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鳥アイコン 状況
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農地拡大や都市開発による棲息地の消失が脅威となっている。
セレンゲティ国立公園やナクル湖国立公園では比較的保護された状態にある。

個体数は不明だが豊富ではないと考えられる。

鳥アイコン 棲息している保護区
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タンザニア
マラ州、アルーシャ州、シニャンガ州
セレンゲティ国立公園(Serengeti National Park)

ケニア
リフト・バレー州
ナクル湖国立公園(Lake Nakuru National Park)

マサイマラ国立保護区(Maasai Mara National Reserve)

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絶滅危惧種

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