絶滅危惧種のシェラレオネハウチワドリを紹介します。

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シェラレオネハウチワドリ


シェラレオネハウチワドリ

和名 : シェラレオネハウチワドリ
学名 : Prinia leontica
分類 : スズメ目セッカ科
分布地域 : コー​​トジボワール(ニンバ山)、ギニア(ニンバ山、ピック・ド・フォン、フータ・ジャロン)、リベリア(ニンバ山)、シエラレオネ(ティンギヒルズ、カンブイヒルズ、ロマ山脈)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約15cm。
体毛は背部が灰色がかった黒で、下部は灰色。

鳥アイコン 生態
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標高600m~1600mの高地の森林に棲息している。
通常はツガイから4羽程度の家族群で行動するが、最大で10羽前後の群れも確認された事がある。

食物は主に昆虫を食べる。

繁殖方法は不明、巣が発見された事が無い。

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鳥アイコン 状況
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最大の棲息地とされるピック・ド・フォンとニンバ山は鉱山の採掘によって破壊されている。
それ以外の棲息地も、森林伐採や過放牧によって分断化、消失している。

個体数は約1万羽と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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シエラレオネ
北部州
ロマ山脈森林保護区(Loma Mountains Forest Reserve)

東部州
ティンギヒルズ森林保護区(Tingi Hills Forest Reserve)

ギニア、コートジボワール
ニンバ山厳正自然保護区(Mount Nimba Strict Nature Reserve)

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絶滅危惧種

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