絶滅危惧種のオジロサバクガラスを紹介します。

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オジロサバクガラス


オジロサバクガラス

和名 : オジロサバクガラス
学名 : Podoces biddulphi
分類 : スズメ目カラス科
分布地域 : 中国(新疆のタクラマカン砂漠)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長約28cm。
体毛は全体的にベージュで、頭頂部と頬は紺色、尾は白く黒い筋がある、翼はベージュと紺色と黒、長く下に曲がったクチバシは黒い。

鳥アイコン 生態
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草木が疎らに生えた乾燥した砂漠地帯に棲息している。
飛ぶ事はあまりせず基本的に移動は地上を走る事が多い。

食物は昆虫や種子を食べ、水分も食物から吸収する。

繁殖に関する情報はない。

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鳥アイコン 状況
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ラクダやヤギの過放牧により棲息環境が劣化している。
1929年から1930年の調査では沢山見る事ができる種だったが、1988年の調査では殆ど発見する事は出来なかった。
現在の個体数は1万1000羽程と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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