絶滅危惧種のキンチャハシボソハタオリを紹介します。

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キンチャハシボソハタオリ


キンチャハシボソハタオリ

和名 : キンチャハシボソハタオリ
学名 : Ploceus subpersonatus
分類 : スズメ目ハタオリドリ科
分布地域 : アンゴラ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ガボン
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約12cm、翼長約7cm。
体毛は顔は黒く、背部はオリーブがかった褐色、下部は黄色い。
メスは顔の黒い部分が無く、全体的に薄い黄褐色。

鳥アイコン 生態
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一般的に海岸から3km以内の湿原などに棲息しているが、コンゴ川に沿った内陸部でも観察される事がある。

食性は不明。

繁殖に関しても情報は少ない、小さなコロニーを形成して営巣するらしい。

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鳥アイコン 状況
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殆ど何も解明されていない謎の多い鳥。
海岸の湿原は割当地として破壊され、沖合いでの油の流出などで汚染されている。

個体数は約1万羽と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ガボン
ガンバ
ロアンゴ国立公園(Loango National Park)

リーブルヴィル
アカンダ国立公園(Akanda National Park)

コンゴ共和国
クイル地方
コンコウチ・ドゥリ国立公園(Conkouati-Douli National Park)

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絶滅危惧種

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