絶滅危惧種のザイールメンガタハタオリを紹介します。

スポンサーリンク


TOP > 鳥類 > スズメ目 > ザイールメンガタハタオリ

ザイールメンガタハタオリ


ザイールメンガタハタオリ

和名 : ザイールメンガタハタオリ
学名 : Ploceus ruweti
分類 : スズメ目ヒバリ科
分布地域 : コンゴ民主共和国(ルフィラ川周辺)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



鳥アイコン 形態
ライン


体長約13cm、翼長約7cm。
体毛は頭部の前半分から首が黒く、頭部の後ろ半分から首の後ろまでは黄色い、背部と腹部は緑褐色で、胸部は栗色。
メスは頭部の黒い部分が無く、オリーブがかった黄色になっている。

鳥アイコン 生態
ライン


ルフィラ川周辺の水辺から100m以内の湿原に棲息している。

食物は昆虫や種子を食べる。

繁殖期は1月~4月で、年に2度繁殖を行う。
3組~20組までのコロニーを作り、主にアカシアの木に営巣する。

スポンサーリンク


鳥アイコン 状況
ライン


1960年にベルギー人鳥類学者ジャン・クロード・リュウェーによって発見された比較的新しい鳥。
当初はタンザニアメンガタハタオリと混同されていた為、新種として認められたのは1982年だった。

1960年代には普通に見られていたらしいが、2009年2月に再発見されるまで記録は一時途絶えていた。
余り調査が行われていない事から脅威や個体数は解っていない。

鳥アイコン 棲息している保護区
ライン


不明

スポンサーリンク


絶滅危惧種

スポンサーリンク