絶滅危惧種のクリガシラハタオリを紹介します。

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クリガシラハタオリ


クリガシラハタオリ

和名 : クリガシラハタオリ
学名 : Ploceus batesi
分類 : スズメ目ハタオリドリ科
分布地域 : カメルーン
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



鳥アイコン 形態
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体長12cm~14cm、翼長約7.5cm。
体毛は背部がオリーブがかった緑色で、下部が黄色い、頭部は栗色で、目元にある黒い線は側面を通って喉の黒い部分に繋がっている。
メスの頭頂部から頬に掛けて黒くなっている。

鳥アイコン 生態
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低地の熱帯雨林に棲息している。
単独やツガイで行動する事が多いが、1度だけ混群も観察されいる。

食物は昆虫を食べる。

繁殖方法は不明。

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鳥アイコン 状況
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カメルーンでは何度も探索が行われているが、近年は発見記録がなくなっている。
クペ山では1990年に2度観察されている、全体でもジャー動物保護区での1995年と1996年の2回の目撃記録が最後になっている。
1998年~2001年の間にも調査が行われたが発見することは出来なかった。

脅威としては森林伐採やハグロハタオリとの競合がある。

鳥アイコン 棲息している保護区
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カメルーン
南部州
ジャー動物保護区(Dja Faunal Reserve)

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絶滅危惧種

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