絶滅危惧種のアカバネヒラハシタイランチョウを紹介します。

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アカバネヒラハシタイランチョウ


アカバネヒラハシタイランチョウ

和名 : アカバネヒラハシタイランチョウ
学名 : Platyrinchus leucoryphus
分類 : スズメ目タイランチョウ科
分布地域 : アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長12cm~13cm、体重約17g。
体毛は背部が茶色がかった緑色、翼は赤みがかかる、目の周りは白い、下部はベージュ。

鳥アイコン 生態
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標高1000m以下の大西洋岸森林に棲息している。
ツガイや混群を形成して行動する。

食物は飛んでいる昆虫を食べる。

繁殖に関する情報は無い。

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鳥アイコン 状況
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棲息地の大西洋岸森林は広範囲に渡り伐採されており、残った棲息地も断片化している。
原生林に依存している種である事から個体数を回復させるには時間が掛かると考えられる。また、最近の調査では棲息範囲が以前よりも狭まっている事が解っている。

総数は約1万羽と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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アルゼンチン
ミシオネス州
イグアス国立公園 (Iguazú National Park)

パラグアイ
イタプア県、カアサパー県
サンラファエル国立公園(San Rafael National Park)

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絶滅危惧種

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