絶滅危惧種のキマユコバシハエトリを紹介します。

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キマユコバシハエトリ


キマユコバシハエトリ

和名 : キマユコバシハエトリ
学名 : Phylloscartes paulista
分類 : スズメ目タイランチョウ科
分布地域 : ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長10cm~11cm。
体毛は背部が茶色がかった緑色で頬が黒い、胸部は緑がかった黄色で腹部は薄い黄色。

鳥アイコン 生態
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標高400m以下に棲息するが、稀に1000mの地点にも現れる。
単独や混群で行動する姿が確認されている。

食物は主に昆虫を食べる。

繁殖に関する情報は無い。

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鳥アイコン 状況
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都市開発や農園建設によって棲息地が分断、縮小している。
元々の8割以上の森林が失われているが、近年は森林減少速度は鈍化しており、二次林にも問題なく住み着く事から準絶滅危惧と評価されている。

個体数は最大で1万羽と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ブラジル
サンパウロ州
インテルヴァレシュ州立公園(Intervales State Park)

カルドーゾ島州立公園(Ilha do Cardoso State Park)

カルロス・ボテリョ州立公園(Carlos Botelho State Park)

パラナ州
イグアス国立公園 (Iguaçu National Park)

パラグアイ
イタプア県、カアサパー県
サンラファエル国立公園(San Rafael National Park)

アルゼンチン
ミシオネス州
イグアス国立公園 (Iguazú National Park)


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絶滅危惧種

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