絶滅危惧種のアラゴアスコバシハエトリを紹介します。

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アラゴアスコバシハエトリ


アラゴアスコバシハエトリ

和名 : アラゴアスコバシハエトリ
学名 : Phylloscartes ceciliae
分類 : スズメ目タイランチョウ科
分布地域 : ブラジル(アラゴアス州、ペルナンブーコ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



鳥アイコン 形態
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体長約12cm。
体毛は頭部と背部が暗いオリーブ色で下部は灰色、翼に2本の黄色い線がある。

鳥アイコン 生態
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標高700mまでの森林に棲息している。
混群を形成している姿を見る事が出来る。

食物は主に昆虫を食べる。

繁殖期は10月~2月頃と考えられる。

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鳥アイコン 状況
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1983年にムリシの森林で発見され、1987年にペドラタリャーダでも発見された、それ以外も合計10箇所で棲息が確認されている。
棲息地の殆どは非常に狭く、牧草地や農園への転換によって今も狭まり続けている。

個体数は1000羽前後と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ブラジル
アラゴアス州
ムリシ生態系保護拠点(Murici Ecological Station)

ペルナンブーコ州
ペドラタリャーダ生物保護区(Pedra Talhada Biological Reserve)

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絶滅危惧種

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