絶滅危惧種のコバシニセタイヨウチョウを紹介します。

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コバシニセタイヨウチョウ


コバシニセタイヨウチョウ

和名 : コバシニセタイヨウチョウ
学名 : Neodrepanis hypoxantha
分類 : スズメ目マミヤイロチョウ科
分布地域 : マダガスカル島
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約10cm、体重6g~8g。
オスは上部が暗青色、下部が黄色。
メスは頭部がオリーブグリーン、上部が緑がかった灰色、下部が黄色。

鳥アイコン 生態
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標高1200m~2500mにある熱帯雨林に棲息する。

食物は、花の蜜、昆虫、無脊椎動物を食べる。

繁殖に関しては良く解っていないが11月~1月に行うと考えられる、この間オスは攻撃的に成る。

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鳥アイコン 状況
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1933年から1973年までの間に13羽しか発見されておらず、絶滅寸前とされていたが広範囲に及ぶ調査によって予想していたよりも豊富に生息していることが解っている。
主な脅威として過放牧や山火事が挙げられている。

個体数は最大で3万羽程と考えられる。

鳥アイコン 棲息している保護区
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マダガスカル
トゥリアラ州
アンドハヘラ国立公園(Andohahela National Park)

フィアナランツァ州
アンドリンギトラ国立公園(Andringitra National Park)

アンツィラナナ州
マロジェジ国立公園(Marojejy National Park)

トアマシナ州
ザハメナ国立公園(Zahamena National Park)

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絶滅危惧種

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