絶滅危惧種のコンゴゴシキタイヨウチョウを紹介します。

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コンゴゴシキタイヨウチョウ


コンゴゴシキタイヨウチョウ

和名 : コンゴゴシキタイヨウチョウ
学名 : Nectarinia rockefelleri
分類 : スズメ目タイヨウチョウ科
分布地域 : コンゴ民主共和国(キブ湖、イトンブェ山脈)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約12cm、翼長約5.5cm、体重約5g。
オスの体毛は背部がオリーブがかった緑で、翼の後ろ半分が茶色、下部は腹部が黄色く、胸部と下尾筒が赤い。
メスは背部がオリーブがかった茶色をしている。

鳥アイコン 生態
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標高2000m~3300mの川沿いの雑木林を好むが、周辺の竹林にも棲息している。
単独かツガイ、又は他の鳥類との混群を形成する。

食物は主に昆虫を食べる。

5月と7月に繁殖状態の個体が発見されている。

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鳥アイコン 状況
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棲息地が高地であるため大規模に森林伐採は行われていないものの、標高の高い場所まで民家がありその周辺地域の森林は伐採されている。
棲息範囲が狭く、もしも本格的な伐採が始まれば直ぐに絶滅してしまう可能性がある。

鳥アイコン 棲息している保護区
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コンゴ民主共和国
南キヴ州
カフジ=ビエガ国立公園(Kahuzi-Biéga National Park)

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絶滅危惧種

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