絶滅危惧種のアラゴアスアリサザイを紹介します。

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アラゴアスアリサザイ


アラゴアスアリサザイ

和名 : アラゴアスアリサザイ
学名 : Myrmotherula snowi
分類 : スズメ目アリドリ科
分布地域 : ブラジル(アラゴアス州、ペルナンブーコ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



鳥アイコン 形態
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体長約10cm、体重6g~8g。
オスの体毛は全身灰色、メスは全身赤褐色。

鳥アイコン 生態
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標高400m~550mの湿潤な低木林に棲息している。
最大10羽程度の群れを形成して行動する。

食物は、クモ、甲虫、アリ、ゴキブリを中心に食べる。
また、種子も少量食べる。

繁殖は10月~2月頃までと考えられる。

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鳥アイコン 状況
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棲息地は農園化や牧草地化、火災によって酷く劣化している。

アラゴアスアリサザイは1979年に2羽が発見されてから今までにごく少数が観察されているにすぎない。
個体数は100羽~200羽程と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ブラジル
アラゴアス州
ムリシ生態系保護拠点(Murici Ecological Station)

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絶滅危惧種

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