絶滅危惧種のリベリアクロヒタキを紹介します。

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リベリアクロヒタキ


リベリアクロヒタキ

和名 : リベリアクロヒタキ
学名 : Melaenornis annamarulae
分類 : スズメ目ヒタキ科
分布地域 : リベリア(ニンバ山)、ギニア(ニンバ山、ピック・ド・フォン)、コートジボワール(ニンバ山、タイ国立公園、モンペコ国立公園、マラウエ国立公園)、シエラレオネ(ゴラ森林)、ガーナ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約22cm、体重約40g。
体毛は全身灰色で、翼と尾羽が濃灰色。

鳥アイコン 生態
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低地の熱帯雨林に棲息している。
ツガイ又は3羽~6羽までの群れで行動する。

食物は毛虫や甲虫などを食べる。

繁殖についてはリベリアで7月~8月に繁殖状態のメスが観察された事以外殆ど情報は無い。

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鳥アイコン 状況
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森林伐採や鉱業によって棲息地を破壊されている。
タイ国立公園やモンペコ国立公園など保護区となっている棲息地も多いが、十分に管理されているとは言えない保護区もあり安全とは言い難い。

個体数は1万羽~2万羽、低地の森林は伐採される可能性が高く今後更に個体数は減少していく危険性がある。

鳥アイコン 棲息している保護区
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コートジボワール
低サッサンドラ州、中カヴァリ州
タイ国立公園(Tai National Park)

モンペコ国立公園(Mont Péko National Park)

マラウェ州
マラウエ国立公園(Marahoué National Park)

ギニア、コートジボワール
ニンバ山厳正自然保護区(Mount Nimba Strict Nature Reserve)

シエラレオネ
東部州
ゴラ国立公園(Gola National Park)

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絶滅危惧種

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