絶滅危惧種のアンゴラハシナガムシクイを紹介します。

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アンゴラハシナガムシクイ


アンゴラハシナガムシクイ

和名 : アンゴラハシナガムシクイ
学名 : Macrosphenus pulitzeri
分類 : スズメ目セッカ科
分布地域 : アンゴラ(コンゴロイ、クンビラ森林)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



鳥アイコン 形態
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体長約17cm、翼長約6cm。
体毛は全体的にオリーブがかった緑色で、翼が褐色、腹部は黄色がかっている。

鳥アイコン 生態
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標高800m~1000mの森林に棲息している、二次林やコーヒー農園でも観察されている。

食物を探す時は地上近くの枝を飛び回り主に昆虫を食べる。

繁殖に関する情報は無いが、9月と12月に繁殖状態の個体が捕獲されている。

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鳥アイコン 状況
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農地拡大のための森林伐採や焼畑農業によって発生する火災が脅威となっている。
最大の棲息地とされるクンビラ森林では2005年の調査時には7組のツガイが観察されていたが、2010年の調査では1組のツガイも発見できなかった。
コンゴロイでは無秩序な焼畑農業で棲息地を失っている。

茂った木の中にいる事が多く発見することが難しい鳥だが、個体数が約3000羽と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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