絶滅危惧種のオジロツバメを紹介します。

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オジロツバメ


オジロツバメ

和名 : オジロツバメ
学名 : Hirundo megaensis
分類 : スズメ目ツバメ科
分布地域 : エチオピア(オロミア州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長13cm~15cm、体重約11cm。
体毛は頭部から背部は紺色で尾羽の先が黒い、下部は白色。

鳥アイコン 生態
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主に標高1500m~1700mの乾燥した草原に棲息している。

食物は昆虫などを食べる。

繁殖期は雨季で、アリ塚や溝渠に巣を作る。
一度に2個~3個の卵を産み、孵化したひな鳥はツガイで協力して育てる。

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鳥アイコン 状況
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開発による棲息地の消失に脅かされている。
棲息範囲が狭いため大規模な開発が行われれば更に危機的状況になる可能性がある。

1985年にオジロツバメとソデグロガラスを保護するためにヤベロ野生生物保護区が設立されている。

個体数は約1万羽と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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エチオピア

オロミア州
ヤベロ野生生物保護区(Yabelo Wildlife Sanctuary)

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絶滅危惧種

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