絶滅危惧種のシダモニセヤブヒバリを紹介します。

スポンサーリンク


TOP > 鳥類 > スズメ目 > シダモニセヤブヒバリ

シダモニセヤブヒバリ


シダモニセヤブヒバリ

和名 : シダモニセヤブヒバリ
学名 : Heteromirafra sidamoensis
分類 : スズメ目ヒバリ科
分布地域 : エチオピア(オロミア州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



鳥アイコン 形態
ライン


体長14cm~17cm、体重約30g。
体毛は背部が赤褐色で、腹部が褐色がかった白、背部や胸部に黒褐色の縦斑がある。

鳥アイコン 生態
ライン


標高1450mまでの半乾燥地帯の草原に棲息している。

食性に関する情報はない。

繁殖に関しても殆ど解明されていないが、1月~3月に求愛行動をする姿が確認されている。
巣は地面に枯れ草を使い作る、2008年6月17日に3羽のひな鳥がいる巣が発見されたが、翌日の夜に捕食動物の犠牲になっている。

スポンサーリンク


鳥アイコン 状況
ライン


これまでに捕獲された検体はオロミア州(旧シダモ州南部)で1968年5月18日と1974年4月15日に捕獲された2羽のオスのみである。
棲息範囲が非常に狭く、目撃報告も少ない事から個体数はかなり少ないと考えられる。

脅威は外来植物の侵略や人間の開発によって棲息地が失われている事が挙げられる。
この速度で棲息地が破壊されると数年以内に絶滅する可能性がある。

鳥アイコン 棲息している保護区
ライン


不明

スポンサーリンク


絶滅危惧種

スポンサーリンク