絶滅危惧種のニセヤブヒバリを紹介します。

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ニセヤブヒバリ


ニセヤブヒバリ

和名 : ニセヤブヒバリ
学名 : Heteromirafra ruddi
分類 : スズメ目ヒバリ科
分布地域 : 南アフリカ(スワジランドやレソトでも目撃報告はあるが恐らく誤認と考えられる)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長約14cm。
体毛は背部が黒褐色で、下部は薄い褐色、胸に黒褐色の縦斑がある。

鳥アイコン 生態
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年間降雨量600mm以上、標高1400m~2200mにある草丈60cm以下の草原に棲息している。
単独かツガイで行動をする。

食物は種子や昆虫を食べる。

繁殖期は10月~4月で、藪の中に枯れ草でお椀型の巣を作り、2個~3個の卵を産む。
抱卵期間は約2週間で、孵化したひな鳥も約2週間で巣立つ。
繁殖成功率は低いらしい。

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鳥アイコン 状況
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農業、鉱業、都市開発などによって棲息地が失われている。
南アフリカ全体の草原は現在も急速に失われている事から、今後個体数は更に減少していくと考えられている。

個体数は約3000羽と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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