絶滅危惧種のアーチャニセヤブヒバリを紹介します。

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アーチャニセヤブヒバリ


アーチャニセヤブヒバリ

和名 : アーチャニセヤブヒバリ
学名 : Heteromirafra archeri
分類 : スズメ目ヒバリ科
分布地域 : ソマリア
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



鳥アイコン 形態
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体長約14cm。
体毛は背部が濃い茶色で、胸部は薄い黄色に茶色の縦斑がある、腹部は更に薄い黄色。

鳥アイコン 生態
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降雨量が300mm~400mmの草原に棲息している。
主に地上で活動して、草むらの中にいる事が多い。

食物は昆虫や種子を食べると考えられる。

繁殖に関しては殆ど解っていない。
夏季に卵が3つある巣が発見された事がある。

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鳥アイコン 状況
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最後の確実な目撃報告は1955年となっている。
その後何度か調査も行われているが、全て発見には至らず失敗している。

現在、棲息地の殆どは1980年代のソマリア内戦で発生した難民の移住によって、農地や牧草地に転換され失われている。

藪の中で活動をして滅多に人前に姿を現さない発見する事が難しい鳥の為、まだ何処かで生存していると考えられるが、生きていても400羽以下と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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