絶滅危惧種のエンビコビトドリモドキを紹介します。

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エンビコビトドリモドキ


エンビコビトドリモドキ

和名 : エンビコビトドリモドキ
学名 : Hemitriccus furcatus
分類 : スズメ目タイランチョウ科
分布地域 : ブラジル(バイーア州、ミナスジェライス州、リオデジャネイロ州、サンパウロ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長10cm~11cm。
体毛は頭部が赤褐色で背部が褐色を帯びた緑色、胸部や腹部は白い、尾は灰色で黒く太い線があり先端が白くなっている。

鳥アイコン 生態
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エンビコビトドリモドキ2
標高1200m以下の竹林に棲息している。

食物は飛んでいる昆虫などを食べる。

繁殖期は9月~11月頃と考えられる。
産卵数や抱卵期間などの情報は無い。

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鳥アイコン 状況
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森林伐採によって現在も棲息地を失い続けている。
個体数は1万羽前後と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ブラジル
リオデジャネイロ州
デセンガノ州立公園(Desengano State Park)

ミナスジェライス州、リオデジャネイロ州
イタチアイア国立公園(Itatiaia National Park)

サンパウロ州
セーハ・ド・マール州立公園(Serra do Mar State Park)

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絶滅危惧種

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