絶滅危惧種のベネズエラジアリドリを紹介します。

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ベネズエラジアリドリ


ベネズエラジアリドリ

和名 : ベネズエラジアリドリ
学名 : Grallaria Chthonia
分類 : スズメ目ジアリドリ科
分布地域 : ベネズエラ(タチラ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



鳥アイコン 形態
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体長約17cm。
頭頂部から首の後ろが黒、顔と背部は緑がかった茶色で下部は黄褐色、腹部には黒い斑がある。

鳥アイコン 生態
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標高1800m~2200mの雲霧林で発見された。

食性や繁殖方法は不明。

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鳥アイコン 状況
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ベネズエラジアリドリは1955年~1956年に鳥類学者のウィリアム・ヘンリー・フェルプスとアレキサンダー・ウェットモアによって発見された。
その時に捕獲された4羽が最初で最後の発見となっており、1990年と1996年の調査でも発見する事が出来なかったため今では絶滅している可能性が高い。

発見された場所であるエル・タマ国立公園では1600m以下の土地で農地化が進んでいるため、生存しているなら棲息地の消失が脅威になっていると考えられる。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ベネズエラ
タチラ州、アプレ州
エル・タマ国立公園(El Tamá National Park)

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絶滅危惧種

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